管理人Yです。下記は個人ブログを閉じるため、一部を加筆修正し移行させたものです。


ODの症状を少しでも和らげたくてサプリメントを考える人は多いかもしれません。

実は、私は複数のサプリメントで副作用のような症状が現れた経験があります。

よくCMをしているダイエット用サプリや、イチョウ葉、セントジョーンズワート、疲労と美容に良いと言う「コエンザイムQ10」。

身体が辛くてドラッグストアで勧められた「アミノ酸系サプリ」を飲んでいたら、味覚が無くなり、飲むのをやめたら3、4日して徐々に味覚が戻ったこともあります。
アミノ酸が原因での味覚障害があり、治療をしている医師もいることを知りました。
酷い人になると治らない場合もあるそうです。


世界保健機構(WHO)の代替療法のガイドラインの中の、消費者がチェックする点を転載します。

A)その療法は症状の治療に適しているか。
B)その療法は症状を予防、軽減、治癒するため有効性があるか。さもなければ、健康の改善に役立つか。
C)その療法、あるいはハーブは資格のあるTM/CAM従事者、もしくは適切な技術を有する医療関係者から提供されたものか。
D)その療法、あるいはハーブ製品は品質が保証されているか。E)その療法、あるいはハーブ製品は適正な価格で取引されているか
――など。
(Health Net Media 記事より)

他にも注意点として、副作用や他の療法との併用の影響や容量などなど。
体質は人それぞれ違います。
ODを発症し身体が弱くなる例も多いですね。
信頼出来る医療従事者の処方などでなく、お子さんへの使用を自己責任で考える場合は、冷静さと注意深さが必要かもしれません。

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