管理人Yです。下記は個人ブログを閉じ、一部を加筆修正し移行させたものです。


息子が起立性調節障害で自宅療養中は、まだ体調がきつく、わずかな時間しか勉強に取り組めませんでした。
それでも、諦めずに大学受験の勉強をしていた頃の話。

私は凄い肥満でした(--;;)
このままじゃ病気になると思い、諦めず取り組む息子の姿に触発され、ダイエットを始めました。
無理の無いウォーキングと食事管理で体重を落としました。
まだ肥満ですが、前より動くのがずっと楽になり、今はウォーキングが大好きです。


ウォーキングはODに良いと言われますね。
私も、息子に勧めました。

でも、時々夜遅くに歩きに行く程度。
もう少し歩かないと筋力が減って良くないとか、もっと早い時間に行けばとか、余計なことをよく言ってしまいました。
本人は言われなくとも分かっているのに。

ウォーキングに行けない体調だから行かないんだし、行くとしても昼間は動けないから夜になる。
ウォーキングが出来そうに見えた場合でも、行かないのはまだ動くのが大変だから。

治るまで時間がかかると、その間見ているのは辛いですが、体調が良くなれば、言われなくとも活動したくなります。
そして自分で動いていきます。

専門医も、成長と共に良くなっていく病気だと仰っています。
その言葉を信じて、希望にしてほしいなと願っています。


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