国立市議会、平成29年第1回定例会、2月27日(月)本会議一般質問、に於いて、
望月健一議員より、学校での起立性調節障害への理解と対応についての質問がされました。

会として、昨年10月に教育委員会と面談しました。
その後、教育委員会はすぐに校長会、保健主任会(養護教諭)で、
この病気の子がいるという前提を念頭に置いて指導にいかして欲しい
と説明したと答弁でありました。

また、クラスでの理解については、本人、保護者とよく相談し、
希望があれば個人情報に配慮した上で、クラスメイトへの説明もしていく。
本人が安心して過ごせるように、今後も学校での周知に努めていく。
と、答弁されました。

質問の中で、誤解される辛さにも触れて下さいました。
望月議員は何度も会に足を運ばれ、参加者の思いを汲み取って下さり、
質問に繋げてくださいました。
参加者を代表して、心から感謝申し上げます。

ソレイユには市外からの参加者も多いですが、一つの市の取り組みは市外でも
参考にされたりと他市に広がっていく傾向があります。
これからも、子どもたちが安心して過ごせるように取り組んでいきたいと思います。