起立性調節障害は朝起きにくく、
午後から改善することもあり、(重い場合は午後も不調が続くことあり)
怠けやサボりと誤解されやすく辛い思いをする事が多いです。

昨年、国立市教育委員会に伺いお聞きしたのは、
病気になったらよく先生と相談し理解していただくこと。

でも、上手くいかないときは
スクールカウンセラーもしくは主任などの管理職
市の教育相談室など、複数の窓口があるので
利用して下さいと。

昔より相談できる窓口が増えているのは有り難いですね。


この度、国立市で更に相談窓口が増えました。

都内で初めて、子どもの人権をまもるための
オンブズマンが設置されました。

すでにある「一般オンブズマン」と、
子どもに寄り添い困ったことを解決する手助けをする
「子どもの人権オンブズマン」の両方の機能を備えた
「国立市総合オンブズマン」が創設されました。

子どもの人権オンブズマンは、
子ども本人はもちろん、市内の子どもの関係する相談なら、
子ども本人だけでなく、家族や友だちでも相談できます。

オンブズマン事務局問い合わせhttp://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kurashi/ombudsman/1490936692067.html

Tel  042-505-5127
Fax  042-505-5156 
Mail  sec_ombudsman@city.kunitachi.lg.jp


国立市教育相談室

042-576-2109



スクールカウンセラーや教育相談は他の市区でもありますから、
心配事は思い切って相談してみることができますよ。
また、都内の方なら下記でも相談できます。

東京都教育相談センター
幼児から高校生相当年齢までの子供の性格や行動、しつけ、
発達、いじめ、不登校、体罰、高校への進級・進路などに
関する相談を子供たちや保護者、学校の先生から受け付けています。

http://www.e-sodan.metro.tokyo.jp/

行き詰っている方は、我慢しないでくださいね。


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