国立市教育委員会の校長会にて、起立性調節障害の
理解を深めていただけるよう、プレゼンテーションの
機会をいただきました。

先日ブログでもお知らせした冊子
「起立性調節障害の子どもを支える人たちへ」 
(NPO起立性調節障害ピアネットAliceさん制作)をお持ちしました。
成長期に多い病気で怠けなどと誤解されやすいこと、
子ども達が希望を持って過ごしていくには、
家庭や学校の理解が不可欠であることをお伝えし、
学校での理解推進をお願いしました。

教育委員会からも、各学校で理解をして対応していただけるよう、
説明していただきました。

子ども達のために、様々な立場の方々が取り組んで下さり、
機会をいただけた事に感謝申し上げます。

子も親も前途に希望を見失わずに過ごしていけるよう、
学校での理解が広まる事を願っています。

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