夏休みが終わり北の方では学校が始まっている地域もあるでしょう。
そして明日から登校開始の学校も多いでしょう。
この時期に命を絶つ子供のニュースが後を絶ちません。

起立性調節障害の場合、夏休み明けが辛い方も多いのでは。
登校ができないと親も心配で不安になりがちです。
でも、お子さんはもっと不安なんだと思います。

学校を休んでいて将来が不安と言う親御さんは多いです。
けれど、将来は生きているからあるのです。

重症だったお子さんが、体調が改善して社会に踏み出していく。
進学したり、バイトを始めたり、症状が重かった時には想像も出来なかった事に挑戦している。
そんな例を沢山聞いています。

焦らずにお子さんの気持ちを尊重していってください。
分かっていても心が重くなる。
そんな時は、だれかに話を聞いてもらったり、専門医の著書を読んだり。
好きなことをしたり、仕事が助けになる方もいます。

また、各地の親の会では、同じ悩みを通ってきた人同士で話せます。
親は一人で悩みを抱え込まないでくださいね。

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ソレイユの次回の茶話会は!0月の予定です。
決まり次第おしらせします。



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